株式会社 ケンセイ

不動産売却で失敗しないために!売主が絶対に「やってはいけない」7つのNG行動

お問い合わせ オフィシャルサイト

不動産売却で失敗しないために!売主が絶対に「やってはいけない」7つのNG行動

不動産売却で失敗しないために!売主が絶対に「やってはいけない」7つのNG行動

2026/08/24

家を少しでも高く、スムーズに売却するためには、「やるべきこと」と同じくらい「やってはいけないこと」を避けることが重要です。知らずにやってしまうと、売却期間が長引いたり、数百万円単位で損をしたりするリスクがあります。

1. 価格設定におけるNG
高額な査定額を鵜呑みにして高値で売り出す
相場からかけ離れた高すぎる価格で売り出すと、ポータルサイトで「売れ残り感」が出てしまい、結果的に相場以下まで値下げせざるを得なくなるケースがあります。

2. 不動産会社・契約におけるNG
媒介契約を「大手だから」「査定額が高いから」だけで選ぶ
高い査定額を提示して契約を取り、後から値下げを迫る不動産会社も存在します。査定額の根拠が明確か、担当者がそのエリアの売却に強いかで見極めることが大切です。

囲い込み(他社への情報遮断)を野放しにする
依頼した不動産会社が自社で買主も見つけようとして、他社からの問い合わせを断る「囲い込み」をされると、売却機会が激減します。レインズへの登録証明書や販売状況の報告を定期的に確認しましょう。

3. 物件の状態・準備におけるNG
独断で事前に高額なリフォームをする
リフォーム費用を売却価格に上乗せしても、回収できるとは限りません。近年は「自分好みにリノベーションしたい」買主も多いため、そのまま売り出すか、ハウスクリーニング程度にとどめるのが無難です。

不具合や欠陥(雨漏り・シロアリ・故障など)を隠して売る
契約不適合責任(旧・瑕疵担保責任)が発生し、売却後に修繕費用を請求されたり契約解除に至ったりするリスクがあります。事前にプロによるインスペクション(建物状況調査)を活用するなどし、状態を透明にしておきましょう。

4. 内覧・交渉におけるNG
内覧時に部屋が散らかっている・生活臭が強い

第一印象は成約率に直結します。部屋の片付けや清掃はもちろん、専門のハウスクリーニングを活用して清潔感を高めることが早期売却への近道です。

買主からの価格交渉を理由なく即座に突っぱねる
買い叩きに応じる必要はありませんが、端数カットや少額の交渉はよくあることです。タイミングや条件次第で柔軟に対応するスタンスを持っておくことが、機会損失を防ぎます。

まとめ
不動産売却を成功させる鍵は、「客観的な相場感を持つこと」「信頼できる専門家(不動産会社や各種調査機関)を活用すること」「情報を開示して買主に安心感を与えること」の3点です。NG行動を回避し、計画的な売却を進めましょう。

----------------------------------------------------------------------
株式会社ケンセイ
〒564-0044
大阪府吹田市南金田1-14-15
フリーダイヤル: 0120-054-203
電話番号 : 06-6385-3511


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。