株式会社 ケンセイ

マンションの売主様へ「では、あなたが買主なら、 その値段で買いますか?」

お問い合わせ オフィシャルサイト

マンションの売主様へ「では、あなたが買主なら、 その値段で買いますか?」

マンションの売主様へ「では、あなたが買主なら、 その値段で買いますか?」

2026/10/08

マンション売却の悩みを解決

「では、あなたが買主なら、
その値段で買いますか?」

売れない理由が10分でわかる、売主のための客観視チェックリスト

売りに出しているのに問い合わせが少ない、内覧には来るけれど買い手がつかない……。

その原因の多くは、物件そのものの欠陥ではなく「売主様の希望価格」と「買主様から見た相場価値」のズレにあります。

買主は販売価格だけでなく、**月々の支払い(住宅ローン+管理費+修繕積立金)**や**マンション全体の管理状態(総戸数・修繕計画)**まで厳しくチェックしています。愛着のある我が家だからこそ、「一人の買主」としての冷徹な客観性が不可欠です。

買主目線で判定する「我が家の価値」5つのチェック

買主様はポータルサイトで数十〜数百件の物件を比較しています。以下の問いに売主ではなく「一人の買主」として答えてみてください。

Q1.販売価格が「相場や周辺物件」に比べて高すぎませんか?

「査定で他社よりも大幅に高い査定額を提示した不動産会社にその価格で依頼している」「価格が高騰しているこの時期にできるだけ高く売りたい」という理由で、相場よりも高い価格設定になっていませんか? 買主は市場の平均相場を熟知しています。

チェックポイント:
周辺の同水準マンションや同じ建物の過去成約事例と比べ、明らかに強気の価格になっている場合、買主は検討候補(ポータルサイトの検索条件)から一瞬で除外します。
Q2.同エリア・同築年数の「競合物件」と比べて勝っていますか?

ポータルサイト(SUUMOやHOME'Sなど)で、同じ駅・徒歩分数・築年数・専有面積のライバル物件を検索してみてください。

チェックポイント:
競合より100万円以上高い場合、それを納得させる明確な強み(フルリノベ済み、角部屋・眺望など)がありますか? 同条件なら買主は「安い方」から内覧予約を入れます。
Q3.「管理費 + 修繕積立金」の月額合計は相場から浮いていませんか?

買主は「ローン返済額 + 管理費 + 修繕積立金」の【毎月の総支払額】で判断します。特に修繕積立金の額や将来の値上げ予定は注目されます。

チェックポイント:
価格を下げていても、管理費・修繕積立金が相場より高いと「毎月の支払いが重い」と敬遠されます。逆に安すぎる場合も「将来大幅に値上げされるのでは?」と警戒されます。
Q4.「総戸数」によるメリット・デメリットをカバーできていますか?

マンションの規模(総戸数)は、買主にとって「安心感」や「将来の維持費リスク」の重要な判断材料です。

チェックポイント:
・小規模(20〜30戸未満): 1戸当たりの修繕費負担増を不安視されやすいため、管理計画の健全さをアピールできているか?
・大規模(100戸以上): 同じマンション内で似た部屋が売り出された際、価格競争で負けていないか?
Q5.掲載されている「室内写真」を見てワクワクしますか?

生活感あふれる荷物、暗い照明、生活傷がそのまま映っていませんか?

チェックポイント:
プロが撮影した空室写真やモデルルームのような他社物件と並んだとき、あなたの部屋の写真を見て「ここを見に行きたい!」と思えるでしょうか。

買主が「買わない」と判断する3大心理

買主が購入を見送るとき、売主様には届かない「本音の理由」があります。

価格・支払いの壁
「相場より価格が高すぎる/ランニングコストを足すと予算オーバー」
相場から浮いた価格設定や、管理費・修繕積立金をあわせた毎月の総返済額が大きいと、検索段階で候補外になります。
管理・規模への不安の壁
「総戸数が少なくて修繕積立金が足りるか不安/競合が多い」
将来の大規模修繕に対する不安や、同じマンション内でより安く出ている部屋との比較で選ばれなくなります。
長期掲載の心理的壁
「ずっと掲載されているが、何か問題があるのでは?」
3ヶ月以上掲載されていると「売れ残り感」が出てしまい、条件が良くても敬遠される悪循環に陥ります。

売れる物件に変えるための「3つの処方箋」

  • 相場とランニングコストを考慮した「適正価格」への見直し
    高すぎる売り出し価格を放置するより、相場や管理費・修繕積立金の総額に合わせた「買主が納得できる価格」へ調整することが、結果的に早期売却・費用削減につながります。
  • マンションの「管理状態」や「安心感」を明確にアピール
    長期修繕計画書があることや、過去の修繕実績、管理体制の良さをアピール文章や内覧資料に記載することで、総戸数や修繕積立金に対する買主の不安を払拭します。
  • 第一印象の改善と販売戦略の再構築
    断捨離やハウスクリーニングで室内を広く見せると同時に、ポータルサイトでの露出状況を見直し、必要に応じて不動産会社のセカンドオピニオンを活用しましょう。
買主の「納得感」が成約を生みます

「自分が買主なら、この価格・この管理費でこの部屋を選ぶか?」
この問いに自信を持って「YES」と言える状態を作ることが、売却成功への最短ルートです。

----------------------------------------------------------------------
株式会社ケンセイ
〒564-0044
大阪府吹田市南金田1-14-15
フリーダイヤル: 0120-054-203
電話番号 : 06-6385-3511


吹田市で納得のマンション売却を

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。